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伊藤院長の『健康・エクササイズ コラム』

歪みを作る癖

普段みなさんがやっている何気ない癖が実は顎の歪みの原因です。
 

食事の際に片方だけで噛み続けていると、左右の噛む筋肉のバランスが崩れ、歪みの原因になります。

又、寝方で1番の理想は仰向けです。顔が上を向いているので負担になる要素がありません。反対に、1番してほしくない寝方がうつ伏せです。この寝方は顔を圧迫し続けるだけでなく、首にも負担がかかります。同じ理由で横向きもあまりお勧めできませが、よほど寝苦しくなければ仰向けで寝るのがいいでしょう。

次に頬杖です。これは左右のどちらについても歪みの原因になります。

直接アゴや頬骨に圧力を加えていることになるので、最も歪みやすい原因の一つと言えます。

最後に、生活の中でも特に意識していないと気付きにくいのですが、歯の食いしばりが挙げられます。日常の中で、PCに集中している時やストレス・緊張を感じた時に、気付かないうちに上の歯と下の歯を合わせて「グッ」と食いしばっています。

食いしばることで咬筋と呼ばれる噛む筋肉が疲れ緊張し硬くなり、血流やリンパの流れを阻害します。

 

せっかくケアをしても普段の癖で歪みが元に戻ってしまってしまうのは嫌ですね。
普段の生活習慣から見直していきましょう!

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