
更年期を軽くする方法は?症状を和らげるセルフケアや治療法をわかりやすく解説
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更年期は、女性ホルモンの分泌が大きく変化する時期です。
その影響で、ほてりや発汗、肩こり、関節の痛み、疲労感、不眠など、
人によってさまざまな症状が現れます。
更年期は誰にでも訪れる自然なライフステージですが、「年齢のせいだから」と
我慢する必要はありません。
生活習慣を見直したり、自分にあったケアを取り入れることで、症状が和らぐ可能性があります。
また、症状がつらい場合には、医療機関で治療を受けることも大切な選択です。
この記事では、
更年期を軽くするため今日からできるセルフケアや医療機関で受けられる治療、
整体による身体のケアについて、女性の身体の変化に寄り添いながらわかりやすく解説します。
更年期を軽くする方法はある?

更年期は女性なら誰にでも訪れる自然な身体の変化ですが、
「つらい症状は我慢するしかない」と思われがちです。
しかし、更年期症状は生活習慣の見直しや適切な治療、身体のケアを取り入れることで、
症状の軽減が期待できる場合があります。
大切なのは、一つの方法だけに頼るのではなく、
ご自身のライフスタイルに合った方法を選ぶことです。
ここでは、更年期を軽くするために知っておきたい考え方をご紹介します。
更年期の種類と特徴をしる
更年期の不調といっても、女性のライフステージによって心身の変化は異なります。
ご自身がどのフェーズに当てはまるのかを知ることが、更年期と上手に付き合う第一歩です。
一般的に、女性のライフステージは
「プレ更年期」「更年期」「ポスト更年期」の3つのフェーズに分けられます。
本記事では、主に「更年期」にみられる不調や対処法について解説します。
プレ更年期
プレ更年期は、更年期に入る前の時期をさします。
月経周期が徐々に乱れはじめ、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌にゆらぎがみられはじめます。
30代後半から40代前半頃に月経周期の変化や疲れやすさ、イライラなどを感じる方もいるようです。
更年期
更年期は、一般的に45~55歳頃の閉経を挟んだ約10年間をさします。
女性ホルモンの分泌が大きく変化することで、ホットフラッシュや不眠、疲労感、肩こり、
気分の落ち込みなど、さまざまな症状が現れることがあります。
ポスト更年期
ポスト更年期は、閉経後の時期をさします。
更年期症状が落ち着く方もいますが、女性ホルモンが減少した状態が続くため、
骨粗鬆症や生活習慣病などのリスクが高まりやすくなります。
参考:更年期生理不順の症状と対処法|生理が止まらない・長引く・周期の乱れを婦人科医女医が丁寧に解説。 – 港区、品川区の産婦人科で妊婦健診・産後ケア・避妊相談なら│海老根ウィメンズクリニック
更年期症状は工夫次第で和らげられる可能性がある
更年期症状は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少だけが原因ではありません。
自律神経の乱れやストレス、睡眠不足、運動不足など、さまざまな要因が重なり合って症状が現れると考えられています。
そのため、栄養バランスの良い食事や適度な運動、質の良い睡眠を意識することで、
身体の調子が整いやすくなることがあります。
また、症状が強い場合には、医療機関でホルモン補充療法や漢方薬などの治療を受けることで、症状の緩和が期待できる場合もあります。
「更年期だから仕方がない」と諦めるのではなく、
毎日の生活を少し見直すことが、更年期を穏やかに過ごすための第一歩です。
我慢せず自分に合ったケアを選ぶことが大切
更年期の症状や感じ方には個人差があり、
同じ年代でもほとんど症状を感じない方もいれば、
日常生活に支障が出るほどつらい方もいます。
そのため、「みんなが我慢しているから」と無理をする必要はありません。
セルフケアだけで十分な方もいれば、医療機関での治療が必要な方、
身体のこわばりや肩こり、腰痛などに対して整体によるボディケアを取り入れる方もいます。
どの方法が合うかは、一人ひとり異なります。
大切なのは、自分の身体の声に耳を傾け、無理なく続けられるケアを選ぶことです。
不調が続く場合は、一人で抱え込まず、医療機関や身体の専門家へ相談することも検討しましょう。
更年期がつらくなる原因とは?

更年期の不調は、
「更年期だから仕方がない」と
一言で片付けられるものではありません。
女性ホルモンの変化に加え、自律神経の乱れやストレス、生活習慣など、さまざまな要因が重なって症状が現れると考えられています。
原因を正しく知ることで、ご自身に合ったセルフケアや治療法を、選びやすくなります。
まずは更年期の不調が起こる主な理由を見ていきましょう。
女性ホルモン(エストロゲン)の減少
更年期は一般的に、45〜55歳頃の閉経を挟んだ約10年間を指します。
この時期になると、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌が大きく変化します。
エストロゲンは、月経や妊娠に関わるだけでなく、骨や血管、皮膚、脳など全身の健康を支える大切なホルモンです。そのため、分泌量が急激に減少すると、身体が変化に対応しきれず、ほてりや発汗、動悸、不眠、疲労感、関節の痛み、気分の落ち込みなど、さまざまな症状が現れやすくなります。
ただし、更年期症状の現れ方には個人差があります。ほとんど症状を感じない方もいれば、日常生活に支障をきたすほど強い症状に悩まされる方もいます。「周りは元気そうなのに、自分だけつらい」と感じることがあっても、決して珍しいことではありません。
自律神経の乱れ
更年期症状には、自律神経の乱れも大きく関係しています。
自律神経は、体温や血圧、心拍、発汗、睡眠、消化など、身体のさまざまな機能を無意識のうちに調整しています。エストロゲンの分泌が急激に変化すると、この自律神経のバランスも乱れやすくなり、身体がうまく対応できなくなることがあります。
その結果、急に顔がほてるホットフラッシュや大量の汗、動悸、息苦しさ、めまい、不眠などの症状が現れることがあります。
また、自律神経は精神的なストレスの影響も受けやすいため、更年期のホルモン変化に加えて仕事や家庭での負担が重なると、症状がより強く感じられる場合もあります。
ストレスや生活習慣の影響
更年期症状は、ホルモンバランスだけでなく、日々の生活習慣やストレスの影響も受けます。
例えば、睡眠不足や運動不足、栄養バランスの偏った食事、喫煙や過度な飲酒などは、心身への負担となり、更年期症状を悪化させる要因になることがあります。
また、更年期を迎える年代は、仕事で責任ある立場になったり、子どもの独立や親の介護など、ライフスタイルが大きく変化する時期でもあります。こうした環境の変化がストレスとなり、自律神経の乱れにつながることも少なくありません。
だからこそ、更年期を少しでも快適に過ごすためには、女性ホルモンだけに目を向けるのではなく、生活習慣を整え、心と身体の両方をいたわることが大切です。
更年期を軽くするために今日からできるセルフケア

更年期症状を完全に防ぐことは難しいものの、日々の生活習慣を見直すことで症状が和らぐ可能性があります。大切なのは、「頑張りすぎること」ではなく、無理なく続けられる習慣を取り入れることです。
ここでは、更年期を少しでも快適に過ごすために、今日から始められるセルフケアをご紹介します。
適度な運動を習慣にする
適度な運動は、更年期症状の緩和だけでなく、
筋力や骨密度の維持、気分転換にも役立ちます。
ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動は、
血行を促し、自律神経を整える効果が期待できます。
週に数回、20〜30分程度を目安に、無理のない範囲で身体を動かしてみましょう。
また、更年期以降は筋力が低下しやすくなるため、スクワットや軽い筋力トレーニングを取り入れることもおすすめです。筋肉量を維持することは、疲れにくい身体づくりや転倒予防にもつながります。
理学療法士の視点では、姿勢を支える筋肉や骨盤底筋を意識して鍛えることも大切です。
骨盤底筋は、膀胱や子宮などを支える筋肉で、加齢や女性ホルモンの変化によって衰えやすくなります。
骨盤底筋トレーニングを取り入れることで、将来的な尿もれ予防や身体全体の健康維持にもつながります。
質の良い睡眠を確保する
更年期には、ホットフラッシュや寝汗、不安感などの影響で眠りが浅くなることがあります。
睡眠不足が続くと疲労が蓄積し、自律神経の乱れや気分の落ち込みにつながることもあるため、睡眠環境を整えることが大切です。
毎日できるだけ同じ時間に就寝・起床することや、寝る前のスマートフォンの使用を控えること、寝室の温度や湿度を快適に保つことなど、小さな工夫を積み重ねていきましょう。
「長く眠ること」だけを目指すのではなく、
「朝起きたときに少しでも身体が楽だと感じられる睡眠」を目標にすることが大切です。
ストレスを上手に発散する
更年期は、仕事や家庭環境の変化などが重なり、心身ともにストレスを感じやすい時期です。
ストレスが続くと自律神経のバランスが乱れ、更年期症状が強く現れることもあります。
好きな音楽を聴いたり、散歩をしたり、趣味を楽しんだり、家族や友人と会話をしたりと、自分が「ほっとできる時間」を意識的につくりましょう。
また、「家事は完璧にこなさなければ」「周りに迷惑をかけてはいけない」
と頑張りすぎてしまう方も少なくありません。
ときには周囲を頼り、自分をいたわる時間を持つことも、更年期を穏やかに過ごすためには大切です。
身体を冷やさず血行を促す
身体が冷えると筋肉が緊張しやすくなり、肩こりや腰痛、疲れやすさなどにつながることがあります。
冷房が効いた場所では羽織ものを活用したり、湯船にゆっくり浸かったりして、
身体を温める習慣を取り入れましょう。
さらに、ストレッチや深呼吸を行うこともおすすめです。
身体をゆっくり動かしながら深い呼吸を意識することで、筋肉の緊張が和らぎ、
リラックスしやすくなります。
更年期を快適に過ごすためには、特別なことを始める必要はありません。
毎日の生活の中で、自分の身体を労わる時間を少しずつ増やして行くことが大切です。
更年期に取り入れたい食生活

更年期を健やかに過ごすためには、毎日の食生活を見直すことも大切です。
特定の食品だけで更年期症状が改善するわけではありません。
必要な栄養素をバランスよく摂ることで、心身の健康を維持しやすくなります。
ここでは、更年期に注意したい食生活のポイントをご紹介します。
更年期に必要な栄養素を意識して摂る
更年期は女性ホルモンの変化に伴い、心身にさまざまな変化が現れやすい時期です。
そのため、毎日の食事では必要な栄養素を意識して摂ることが大切です。
特に、筋肉や皮膚、臓器などをつくるたんぱく質は、
健康な身体を維持するために欠かせません。
また、ビタミンやミネラルは身体の機能を正常に保つ働きがあり、
不足すると体調を崩しやすくなることがあります。
主食・主菜・副菜を基本に、肉や魚、大豆製品、野菜、果物、海藻類などを組み合わせ、
さまざまな食品から栄養を摂ることを心がけましょう。
大豆製品を上手に取り入れる
大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、
体内で女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分として知られています。
そのため、更年期の食生活でも注目される栄養素の一つです。
豆腐や納豆、豆乳、味噌などは毎日の食事に取り入れやすく、
無理なく続けやすい食品です。
ただし、大豆イソフラボンを過剰に摂取すればよいというものではありません。
サプリメントなどを利用する場合は、摂取量に注意し、不安がある場合は医師や薬剤師へ相談しましょう。
カルシウム・ビタミンDで骨の健康を守る
更年期以降は、エストロゲンの減少により骨密度が低下しやすくなり、
骨粗鬆症のリスクが高まることが知られています。
骨の健康を維持するためには、カルシウムを含む牛乳や乳製品、小魚、大豆製品などを
積極的に取り入れることが大切です。
また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも欠かせません。
鮭や鯖などの魚類、きのこ類などを食事に取り入れるほか、
適度に日光を浴びることもビタミンDの生成につながります。
腸内環境を整える食事を心がける
更年期には、自律神経やホルモンバランスの変化によって、
便秘などの消化器症状を感じる方もいます。
腸内環境を整えることは、お腹の調子を保つだけでなく、
健康的な毎日を送るために必要です。
野菜、果物、海藻類、きのこ類などに含まれる食物繊維や、
ヨーグルト、納豆、味噌などの発酵食品を積極的に取り入れましょう。
また、水分不足も便秘の原因となるため、こまめな水分補給を心がけることも重要です。
アルコールやカフェインは摂り過ぎに注意する
アルコールやカフェインは、適量であれば楽しみの一つになりますが、
摂り過ぎには注意が必要です。
アルコールは睡眠の質を低下させることがあり、
カフェインは過剰に摂取すると寝つきが悪くなったり、動悸や不安が強くなったりする場合があります。
また、人によってはホットフラッシュが悪化するきっかけになることもあります。
完全に控える必要はありませんが、ご自身の体調をみながら適量を心がけることが大切です。
飲み物は水やノンカフェインのお茶なども取り入れ、
無理のない範囲で食生活を整えていきましょう。
整体でできる更年期ケアとは?

更年期には、肩こりや腰痛、首や背中の張り、身体のだるさなど、
さまざまな身体の不調を感じる方がいます。
こうした不調に対して、整体による身体ケアを取り入れることも一つの方法です。
更年期そのものを治療するものではない
更年期症状の背景には、女性ホルモンの減少や自律神経の乱れなど、
さまざまな要因があります。
そのため、整体だけで更年期を改善したり治療したりすることはできません。
一方で、更年期に伴って現れやすい肩こりや腰痛、筋肉のこわばり、姿勢の崩れなどの身体の不調に対しては、身体の状態に合わせたケアを受けることで、
日常生活をより快適に過ごせるようサポートできる場合があります。
「整体だけで何とかしよう」と考えるのではなく、
セルフケアや医療機関での治療と併用しながら、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
身体の緊張や姿勢を整えるサポート
更年期は、女性ホルモンの変化だけでなく、
ストレスや運動不足などによって筋肉が緊張しやすくなったり、
身体を動かす機会が減ったりすることがあります。
また、背中を丸めた姿勢が続くと、
肩こりや首のこり、腰への負担が大きくなることもあります。
整体では、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、筋肉の緊張を和らげたり、
姿勢や身体のバランスを整えたりすることで、身体への負担を軽減できるようサポートします。
さらに、自宅で取り組めるストレッチや運動などのセルフケアを取り入れることで、
より良い身体の状態を維持しやすくなります。
パウワウでは女性スタッフが一人一人に寄り添ってケア
更年期の不調は、症状の現れ方や感じ方が一人ひとり異なります。
そのため、画一的なケアではなく、その方の身体や生活に合わせたサポートが大切です。
パウワウ整体では、女性スタッフが丁寧にお話を伺いながら、
お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。
また施術だけでなく、姿勢や身体の使い方、日常生活で取り入れやすいセルフケアについてもお伝えし、ご自宅でも無理なくケアを続けられるようサポートしています。
「肩こりや腰痛がつらい」「身体が重だるくて毎日を快適に過ごせない」
と感じている方は、一人で抱え込まず、お気軽に相談してみてください。
症状がつらいときは医療機関で相談しよう

セルフケアを続けても症状が改善しない場合や、
日常生活に支障をきたすほどつらい場合は、
一人で我慢せず医療機関へ相談することも大切です。
更年期症状にはさまざまな治療法があり、
症状の種類や程度、体質、既往歴などを考慮しながら、
一人一人に合った治療法が選択されます。
「更年期だから仕方がない」と諦めず、気になる症状があるときは、
婦人科や更年期外来などを受診してみましょう。
ホルモン補充療法(HRT)
ホルモン補充療法(HRT)は、減少したエストロゲンを補うことで、
更年期症状の緩和を目指す治療法です。
特に、ホットフラッシュや発汗、睡眠障害などの症状に対して効果が期待されています。
また、更年期以降にリスクが高まる骨粗鬆症の予防の目的として選択されることもあります。
HRTはすべての方に適しているわけではありません。
既往歴や健康状態によって受けられない場合もあるため、医師と相談したうえで治療を選ぶ必要があります。
漢方薬による治療
更年期症状には、漢方が用いられることもあります。
漢方では、「ほてりが強い」「冷えや疲れを感じやすい」「イライラしやすい」
など、一人一人の体質や症状に合わせて処方が選ばれます。
漢方薬は体質との相性も大切です。市販薬を自己判断で飲み続けるのではなく、
医師や薬剤師に相談しながら使用すると安心です。
症状に応じた薬物療法
更年期には、不眠や不安感、気分の落ち込み、頭痛など、さまざまな症状が現れることがあります。
症状によっては、睡眠薬や抗不安薬、抗うつ薬などが処方される場合もあります。
これらは、更年期そのものを治療するというよりも、それぞれの症状を和らげ、
日常生活を送りやすくすることを目的としています。
症状が長く続くと、仕事や家事、人との関わりにも影響を及ぼすことがあります。
「もう少し我慢すればよくなるかもしれない」
と無理をせず、つらいと感じた時点で医療機関へ相談しましょう。
まとめ:更年期の不調を軽くするケア方法を解説まとめ:更年期の不調を軽くするケア方法を解説

更年期は、女性なら誰にでも訪れる自然なライフステージです。
しかし、症状の現れ方やつらさは一人ひとり異なり、
「これくらいなら我慢しよう」と無理をしてしまう方も少なくありません。
更年期を少しでも快適に過ごすためには、栄養バランスの良い食事や適度な運動、
十分な睡眠など、毎日の生活習慣を整えることが大切です。
また、症状がつらい場合は、医療機関で適切な治療を受けることも選択肢の一つです。
さらに、肩こりや腰痛、身体のこわばりなど、
更年期に伴う身体の不調には、整体によるボディケアを取り入れることで、
毎日をより快適に過ごしやすくなることもあります。
パウワウ整体では、女性スタッフが一人ひとりのお悩みや身体の状態に寄り添い、
その方に合った施術やセルフケアをご提案していただけます。
実際に施術を受けたお客様からは
「視界が明るくなった」:肩や首のコリがほぐれ、頭痛や眼精疲労がスッキリした
「可動域が広がった」:歩きやすさや動作の軽さを実感
「イライラが落ち着いた」:リラックス効果により、メンタル面の変化
「女性専用の安心感」:更年期の悩みを気兼ねなく話せる
などといった声があり、身体の軽さだけでなく、
女性特有の不調への理解に満足されているお客様が多いのが特徴です。
「更年期の不調を誰に相談したらよいか分からない」
「身体のつらさを少しでも軽くしたい」
と感じている方は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談してみてください。
公式LINEより、ご相談・ご予約が可能です。
整体サロンPOWWOW公式LINE【ご予約・ご相談はこちら】
更年期は、我慢するものではなく、
自分らしく過ごすためのケアを始める大切なタイミングです。
ご自身の身体と向き合いながら、無理のない方法で心と身体を労わっていきましょう。
この記事のライター
【保有資格】
・理学療法士
・膣トレ膣ケアインストラクター
・骨盤底筋エクササイズ「Pfilates™」認定インストラクター
普段は理学療法士として、病院で勤務しています。
妊娠をきっかけに、身体の不調を訴える方の声をきき、ウィメンズヘルスの勉強を始めました。
現在は、私自身も子育てをしながら、産後のお母さんの身体ケアについて情報発信しています。
お母さんの笑顔は家族の笑顔
女性の皆さんが笑顔で素敵な毎日を過ごせるようお手伝いできればと思います。









