更年期世代の「肩首のこりと自律神経」

更年期世代の「肩首のこりと自律神経」について、お話します。

ゆらぎケアコース体験会でいちばん多かったお悩みが、「肩首のこり」でした。更年期に入って、今までより肩首のこりがツラくなり、「以前より来店ペースを早めている」という方もいらっしゃいました。

前回の記事「どうして更年期に、自律神経が乱れてしまうのか」でも触れたように、女性ホルモンの分泌が減ると、自律神経が乱れやすくなります。

 

なかでも、仕事モードの神経である「交感神経」が過多の状態が続くと、心身はずっと緊張状態に。体(=筋肉)が緊張しているというのは、「寒い時に肩をすくめている」ようなイメージです。

肩首まわりの筋肉が、ギュッと固まっている感じが想像できますよね。この状態が長く続くことで、肩や首のこりが、さらにひどくなってしまうのです。

こりが溜まると体がこわばりる
→ 体がこわばっているから、リラックスできない
→ リラックスできなくて、睡眠の質が下がる
→ 眠りが浅いから、疲れが取れない
...このような悪循環に繋がっていきます。

 

そんな時こそ、まずは深呼吸をしてストレッチ。

手足を動かすこととは違い、自分の意思で自律神経を整えることはできません。ですが、「腹式呼吸」を意識してゆっくり呼吸することで、リラックスモードの「副交感神経」が優位になるよう働きかけられます。ゆっくりした呼吸と一緒に、ストレッチをするのも効果的です。

呼吸とストレッチで効果を感じられないときは、パウワウの「ゆらぎケアコース」をお試しください。

きっと、お役に立てると思います。

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